安価で嬉しいジェネリック薬品「フィンペシア」の購入方法・効果をご紹介します


「フィナステリド」を用いたAGA治療薬「プロペシア」は、多くの国で使われ効果を発揮してきました。そのプロペシアと同じフィナステリドを含んでいるのが「フィンペシア」で、インドのシプラ社が製造販売していました。

インドだから作れたジェネリック薬品

フィンペシアを手がけるシプラ社は1935年に設立されたインドでも3~4番手に数えられる大手製薬会社です。インドは発展途上国などに対して友好的な薬を提供するため特許が切れる前であってもジェネリック薬品を製造できるという特別な状況にあることからフィンペシアの製造販売が可能でした。

日本でも、インドからフィンペシアを、インターネットなどを利用して個人輸入業者に頼むと、これまでも入手が可能でした。実際、プロペシアの10分の1程度の費用で済むこともあって、多くに人が利用していました。

今年春から正式に販売されるようになった

しかし、薬の個人輸入にはニセモノを掴まされるなど危険を伴うことから、日本でも今年4月6日から、ファイザー株式会社がプロペシアジェネリックの製造承発売を開始するようになりました。ちなみに、フィンペシアより約2割安い価格で提供されています。

ジェネリック薬品であるフィンペシアですが、基本的にはプロペシアと同様にAGAを引き起こす原因であるジヒドロテストステロンの発生を阻害する働きをします。ただしプロペシアと同じく、効果が現れるまで3ヶ月~6ヶ月はかかります。

つまりフィンペシアを服用して、その効果を期待するのであれば少なくとも1年間は毎日服用を続けることが必要です。ただし、服用を続けるにしてもフィンペシアは医薬品ですから、他の薬品と同様に副作用が起こる可能性があることを知っておく必要があります。ですから服用に関しては、専門家のアドバイスを受けるようにしましょう。